レセプトチェッカーをご利用になる際は、日医標準レセプトソフト(ORCA)か、それ以外のレセコン
どちらをお利用かで、ご利用のタイプが異なります。


KOALA バージョン
ORCAとWindouwパソコンをネットワーク接続で利用される方

Windowsパソコンにレセプトチェッカーをインストールすると、
すぐにご利用できます。
 

KOALAバージョンのマニュアルは こちら です
スタンダードバージョン
ORCA以外のレセコンまたはORCAWindowsパソコンをネットワーク接続しないでご利用の方
Windowsパソコンにレセプトチェッカーをインストールした後、
データを読み込むと、ご利用できます。


スタンダードバージョンのマニュアルは こちら です


→詳しくはこちらへ

1) 病名と医薬品および病名と検査の整合性をチェックします。

2) 全国標準形式のレセプト電算データを読み込んでチェックを行います。

3) チェック結果は ○、× で表示し、不合格の場合、「 で表示します。

4) 不合格の場合、患者ごとの詳細画面で、不合格の原因の検査や医薬品を 「赤」 で表示します。

5) 不合格対象者の病名と診療内容を印刷できま

6) チェック判定のためのチェックデータは、検査1515、医薬品は薬価収載されている全種類を標準で備えています。

7) チェックデータを追加、修正、削除すること(手動学習機能)で、都道府県別の審査基準に対応します。

8) 一定期間(6ヶ月が標準)のレセプト内容(データ)から、統計処理を自動で行い、自動でチェックデータを追加・更新します。

9) 病名のコードではなく、文字列からチェックを行うので、従来のような画一的なチェックにならず、使い勝手が格段に向上します。
     例)ルリクールVG軟膏の場合、皮膚炎や皮ふ炎でも合格とみなします

10) ネットを使って添付文書の閲覧が可能です。



1) レセプトチェックで使用するマスターは、以下のようになっています。
*診療行為マスター *医薬品マスター
*特定器材マスター *傷病名マスター
*修飾語マスター *コメントマスター
上記マスターは、厚生労働省が提供するマスターをベースに作成されています。


2) チェックデータは、医薬品添付文書の効能・効果に基づいて、弊社独自の仕様で作成されています。


お使いのレセコンでレセプトチェッカーがご利用可能かご不明の方は こちら をご覧下さい