レセプトチェッカー導入前 レセプトチェッカー 導入後
日医標準レセプトソフト(ORCA)編 日医標準レセプトソフト(ORCA)編
スタンダード(ORCA以外)編 共通編
共通編


<レセプトチェッカー導入前>


◆日医標準レセプトソフト(ORCA)

【質問】 レセコンは日医標準レセプトソフトですが、Windowsパソコンとネットワークで繋がっていません
どちらのバージョンを利用したらいいですか?
【回答】Standardバージョンをご利用ください。

レセプト電算処理機能で作成したフロッピーディスクなど、記録メディアに保存し、Windowsパソコンでデータを読み込んで、レセプトチェックを行います。

レセプト電算処理を行っていなくてもご利用はできますが、Standardバージョンでは院外処方の薬剤のチェックは出来ませんので、ご注意ください。



【質問】レセコンとWindowsパソコンはネットワークで繋がっていますが、 レセプト電算処理をしていません
レセプトチェッカーは利用できますか?
【回答】ご利用できます。

レセコンを「レセプト電算処理をする」設定にご変更して頂きますとご利用でき、院外処方のチェックも行えます。
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をとも
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◆Standard(ORCA以外)編

【質問】 「対応レセコン」を見たのですが、利用できるかどうか不安です。
【回答】レセプト電算処理が行えればご利用できます。

処理後に、フロッピーディスクなどのメディアにデータを保存し、それをレセプトチェッカーのインストールされた Windowsパソコンに読み込んで利用します。

尚、院外処方につきましては、レセプト電算データには院外処方の薬剤が含まれないので、薬剤のチェックは出来ませんが、 レセコンや電子カルテによっては、院外処方の薬剤の情報を電子レセプトとして作成できる機能をもった 機種があります。その場合は、紙レセ提出でもレセプトチェッカーがご利用出来、院外処方の薬剤のチェックも可能となります。 詳しくはご利用のレセコン、電子カルテの販売業者にご確認ください。




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◆共通編

【質問】診療科が複数ありますが、一括管理できますか?
【回答】医療機関コードが同じであれば、1つの医療機関で複数の診療科をお持ちの場合でも1つのソフトで一括管理ができます。



【質問】医療機関コードの違う機関が隣接していますが、同じソフトを共有して使えますか?
【回答】使えません。1つの医療機関コードに対し、1つのソフトで管理することが必要となりますので、それぞれの医療機関別にソフトとWindowsパソコンをご準備ください。



【質問】手動学習機能」と「自動学習機能」はどう違うのでしょうか?
【回答】「手動学習機能」とは、適応症画面で、薬剤に対して、一つ一つ手作業で入力(設定)をしていきます。一度入力(設定)すると次回からの入力が省け、ローカルルールに柔軟に対応できます。
詳しくは操作説明の 少し詳しい操作説明 をご覧ください。

「自動学習機能」とは、過去のレセプトデータ(通常6ヶ月分)を元に行います。抽出された過去のレセプトデータから、出てくる頻度に応じてパソコンが自動で学習する機能です。長く使ううちに不合格だった適応症も合格と学習し、判断するようになります。
※パソコンの搭載メモリに対してレセプト枚数が多いと、途中で止まってしまうことがあります。
  その場合は3ヶ月〜1ヶ月で実行してください。



【質問】レセプトチェッカーで、手術のチェックはできますか?
【回答】処置と手術に関しましては、入力はできますがチェックは対応しておりません。病名と薬品、病名と検査の漏れのチェックに対応しています。



【質問】レセコンにレセプトチェッカーをインストールして使えますか?
【回答】使えません。 レセコンとは別の Windowsパソコン にインストールしてご利用ください。
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をともに、 「3 入
【質問】 Windowsパソコンであれば、どれでも利用できますか?
【回答】 ソフトの動作環境は以下の通りです。

OS:Windows 2000/XP/Vista    
メモリ:512MB以上(推奨)

尚、Windows2000をご使用の場合は、ソフトの解凍が必要となります。
ソフトの解凍方法については こちら です
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をともに、 「3 入
【質問】 チェックにはどのくらい時間がかかりますか?
【回答】 レセプト100件当たり、約30秒です。
(速度はパソコンの機種、メモリ、処理レセプト枚数により異なります)
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をともに、 「3 入
【質問】 購入前にちょっと使ってみたいのですが・・・
【回答】 デモ版をダウンロードしてお試しください。    ダウンロードは こちら です
チェックは、サンプルしかご利用できず、実際のデータを読み込んでお使いにはなれませんが、レセプトチェッカーの操作方法や、チェック画面などをご覧いただけます。



【質問】 利用初年度の年間使用料はかかりますか?
【回答】 かかりません。
初年度はソフト料のみ、次年度からは年間使用料のみのお支払いになります。
尚、年間使用料には、新規収載薬剤等のマスター更新料、診療報酬改訂に伴うマスタマスター更新料も含まれております。

 例)2007年5月よりご利用の場合
     2007年5月〜2008年5月末まで初年度
     2008年6月から次年度



【質問】 パソコンに余り詳しくないのですが、導入はどうやってするのですか?
【回答】 ソフトの入手からインストールまで、CD-ROMの場合は手順書を、ダウンロードの場合はご案内を差し上げております。
  ※それぞれのインストールのご案内例→  CD-ROMの場合   ダウンロードの場合
ご案内しました内容に沿って順番に操作して頂きますと、導入完了です。

ソフトの操作にご不安がある場合は、インストール後、RCフォルダにあります「マニュアル」をプリントしてお手元に置いておかれると、操作がスムーズかと存じます。
  ※マニュアルはこちらでもご覧頂けます→ ORCA版   Standard版



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< レセプトチェッカー導入後 >


◆日医標準レセプトソフト(ORCA)編

【質問】 通常、日医標準レセプトソフト(ORCA)で、「院内」 の設定を行っているが、ORCAから取り込んだ時に、
院外処方の内容が取り込まれていないようです。
【回答】 日医標準レセプトソフト(ORCA)で 「院内」 の設定になっていて、「院内・院外ボタン」 にて院外処方をされている場合、院外処方のデータをレセプトチェッカーに取り込めません
原因として、レセプトチェッカーでは、ORCAの診療行為入力で、「.212」 などの院外の宣言をすることで、院外を区別する仕様になっているためです。

上記で運用されている医療機関様向けに、サブプログラムの修正版(dll)をご準備致しております。
サブプログラムの修正版はこちらよりダウンロード下さい
  →サブプログラムの修正版をダウンロードする
上記より「サブプログラムの修正版」をダウンロードのされた後、ファイルの置き換えをお願い致します。

【置き換え方法】
1)レセプトチェッカーが導入(インストール)されているパソコンから、下記の順番にフォルダを開けていきます。
  →ローカルディスク(C) →Program Files →P_Type
2)「P_Type」フォルダの中に、ダウンロードした 「ReceiptConect.dll」 をコピーし、貼り付けます。
  ※その際、「ファイルを上書きしますか?」の旨メッセージが表示されますが、
    そのまま「はい」で置き換えてください。
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をともに、 「3 入院・入院外」 にします。  「登録」をlクリックします。

【質問】 Woodyからsargeに変更したら、 「ORCAデータベースに接続できません」 のメッセージが表示され、OKをクリックすると 「EPQInvalidOperationがモジュールReceiptConect.dllの0006140Cで発生しました。」 のエラーがでてフリーズしてしまいます。
【回答】 woodyからsargeに変更した場合、postgreSQLの設定で、データベースへの接続を一切拒否するようになっている可能性があります。
お手数ですが、レセプトチェッカーが導入されているPCのIPアドレスを許可できるよう、
 /etc/postgresql/pg_hba.conf を書き換えていただくように、サポート事業所様にご依頼願います。
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をともに、 「3 入院・入院外」 にします。  「登録」をlクリックします。

【質問】 「モジュールReceiptConect.dllの0006140Cで発生しました。」 のエラーのみ表示されます。
【回答】 「接続できない」 旨のメッセージが出ないで、上記メッセージだけの場合、一度レセプトチェッカーを終了させてから再度起動して、行ってください。
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をともに、 「3 入院・入院外」 にします。  「登録」をlクリックします。
【質問】 起動後、「業務開始」、「ファイル選択」すると日レセ(ORCA)を読みに行くのですが、国保データはありませんの羅列が永遠と続く状態になります。どこに問題があるのでしょうか?
【回答】 ORCAでレセ電データが全く作成されていないことが原因です。
これは、ORCA側の設定を変更いただく必要があります。

1) 「01 医事業務」 → 「91 マスタ登録」 → 「101 システム管理マスタ」 → 管理コードに「2005 レセプト総括印刷情報」を選択します。
2) 「レセプト総括印刷情報設定」 画面に変更されます。
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をともに、 「3 入院・入院外」 にします。 「レセプトコメント」 を 「0 レセ電データに記録する」 にします。最後に 「登録」をlクリックします。
4) ORCAを1度終了させます。(デスクトップ画面に戻します)
5) 再度、ORCAを起動して、 「業務メニュー」 で、 「42 明細書」 をクリックして、レセ電データを作成します。  印刷の必要はありません
6) 今度は、明細書の処理中に 「レセ電データ作成中」 などのようなメッセージが表示されると思われます。
7) レセプトチェッカーでORCAからデータ取得します。



【質問】 ORCAよりデータを取り込む時、アプリケーションエラーのメッセージが表示され、データが取り込めません
【回答】 原因として、以下の4つが考えられます。

1)セプトチェッカーを導入したパソコンがORCAと同じネットワーク上にない場合。
対処方法→ ネットワーク接続の確認をし、同じネットワーク上にあるかどうかを確認してください。
確認方法は、Windowsパソコン左下の 「スタート」 → 「すべてのプログラム」 → 「アクセサリ」 → 「コマンドプロンプト」 を順にクリックします。
すると、バックが黒いウインドウが開き、カーソルが点滅していますので、そこに “ping” と入力し、その後は、スペースで1つあけてから 主サーバーのIPアドレスを入力します。(例:ping 192.168.1.201など)
同じネットワーク上ですと、
  →Reply from 192.168.1.201:byte=32 time<1ms TTL=64  が数行表示されます。
同じネットワーク上にない場合は、
  →Pinging 192.168.1.201 with 32 bytes of data が表示され、Request timeout となります。

2)初期設定で、日医標準レセプトソフトへ接続するIPアドレスが間違っているか設定されていない場合。
対処方法→ORCAの主サーバーのアドレスが初期設定で設定されているIPアドレスと間違いないかご確認ください。IPアドレスが不明の場合は、貴医院をサポートされている事業者様にお尋ねください

3)ORCAのデータベースが外部から接続できない設定になっている場合。
対処方法→ORCAのデータベースが外部から接続できない設定になっている場合は、サポート事業者様に依頼して、/etc/postgrsql/pg_hba.conf を、書き換えてください。

4)レセプトチェッカーを導入したパソコンのウィルスチェックソフトが遮断している場合。
対処方法→ ウィルスチェックソフトを一時的に無効にすることで回避できます。この場合、貴医院をサポートされている事業者様にお尋ねください。


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◆共通編

【質問】 業務開始を押すと 「Base61:Incorrect string format.」 のエラーメッセージが表示され、
それ以上画面がすすみません。
【回答】 初期設定のシリアル番号に全角文字が混ざっています。
初期画面の初期設定画面より、シリアル番号を全て半角で入力してください。


【質問】 初期画面より「マスター更新」をクリックすると、「アクセスが拒否されました」と表示され、
更新ができません。
【回答】 ファイルが読み取り専用になっているのが原因です。
1) ローカルディスク(ハードディスク)C、Program Files、P_Typeを順番にフォルダを開いていきます。
2)  ・ b(.txt) ・z(.txt) ・ s(.csv) ・y(.csv) ・c(.csv) ・t(.csv)
  上記6つのファイルを選択し、右クリックでプロパティを選択します。
   ※1つずつ設定を解除していってもかまいません。
3) 下方に「読み取り専用」チェックボックスがあるので、クリックしてチェックをはずします。 


【質問】 チェック中に 「〜モジュールntll.dll で、書き込み違反がおきました」 のメッセージが出てしまい、
チェックがそれ以上進みません。
【回答】 ワープロ病名をお使いで、レセ電データに病名のコードが無い場合に表示されるメッセージです。
電算データをレセ電用で登録し、再度データを作成後、ファイルを読み込んでチェックをお願い致します。

または、ファイルのバックアップをとられた後、以下の操作で病名コードの無い部分を削除して下さい。
1) 通常、「ファイル選択」で選択されるファイル(RECEIPTC.UKE)を上で右クリックし、
  「プログラムから開く」→「Notepad」(もしくはメモ帳等)を選びファイルを開きます。
2) データが止まってしまう番号の前後の方の中で、「SY,,」で表示されている行を削除し、
   「名前を付けて保存」します。(RECEIPTC2.UKEなど)
3) 2)で保存したファイルを、再度レセプトチェッカーで読み込みます。


【質問】 何も設定をしていないにもかかわらず、チェックがされない薬剤があります
【回答】 薬剤によって設定していないにもかかわらず、チェックされる薬剤とされない薬剤がある場合、チェックされない薬剤のデータが更新されていない場合があります。
その場合は、下記よりデータをダウンロード後、更新ください。


【ダウンロード】
プログラムのダウンロードには ID  パスワード が必要です
ID、パスワードは医院様ごとに異なりますので、医院様名を添えて、こちら よりお問い合わせください

プログラムのダウンロード : http://sfk-med.com/rc/users/master.zip
1) 上記をクリックします。
2) IDとパスワード入力します。
3) 「ダウンロードしますか?」の旨メッセージが表示されましたら、デスクトップに保存します。
4) 「ダウンロードの完了」のメッセージが出るので、「閉じる」をクリックすると、
   ダウンロードの完了です。  ※「ダウンロード完了」のメッセージは出ないときもあります



【実行方法】
フォルダは圧縮されていますので、先に解凍してから実行します
ソフトの解凍方法はこちら
※データが多いためパソコンに負荷がかかります。
 実行しているプログラムはなるべく全て終了して行ってください。
1) 「Master」フォルダを開くと 「Yinstall(.exe)」があるので、ダブルクリックします。
2) 「マスタ更新画面」が開くので、「マスタ更新」ボタンをクリックします。
    
※データ量が多いので、更新には時間がかかります
     途中、処理件数が動かなかったり、データの漏れが無いかチェックする際、
     パソコンが止まってしまったように見える場合もありますが、
     更新には3〜5分ほどかかりますので、
触らずにそのままにしておいて下さい。
     10分以上同じ画面の場合は、ウィンドウを閉じ、もう一度1)の手順からやりなおしてください。
3) 最後に「マスタ更新終了」と表示されますと、更新完了です。


【質問】 診療行為に薬剤がなかった場合(検査のみなど)、一覧からのチェックで合格にも拘わらず、
個別チェックすると不合格
になります。
【回答】 改修したプログラムをご用意しております。
お手数ですが こちらより、 ダウンロード更新プログラムの実行 をお願い申し上げます。


【質問】 レセプト電算データを取り込んで一覧表示した後、レセプトチェック開始を押すと
 「〜は整数ではありません」 のエラーメッセージが出て、チェックが出来ません。
【回答】 現在、レセプトチェッカーでは、カルテ番号に関して 整数のみの対応 になっています。
そのため、お手数ですが、下記別プログラムでレセプト電算データのデータ変換をお願いいたします。

カルテ番号を整数以外は無条件に除去する変換プログラム
  http://med-style.net/rc/cnv/Cnv.zip

カルテ番号を整数とハイフン以外は除去する変換プログラム
  http://med-style.net/rc/20070705/1629/Cnv.zip


ご利用方法
1) 上記サイトより圧縮ファイルをダウンロードします。
2) Cnv.zipファイルを解凍すると、Cnv.exeが作成されます。
3) Cnv.exeをダブルクリックして起動します。
4) 「レセ電ファイルを選択してください」と表示されましたら、
a) レセコンが日医標準レセプトソフトの場合
ローカルディスク (C) の中の Program Files の中の P_Type の中の Data の中の 200707s.csvファイル(社保の場合) を選択します。
国保の場合は、同じ階層の 200707k.csv ファイルを選択します。
b) レセコンが日医標準レセプトソフトでない場合
フロッピーディスク等の媒体から RECEIPTC.UKE ファイルを選択します。
5) 上記で選択した同じ階層に、 RECEIPTC.TMP ができますので、それをレセプトチェッカーのファイル選択時に選択してください。

【質問】 自動マスター更新の際、「ダウンロードできません」 の表示が出て、更新が出来ません。
【回答】 ルータのフィルター設定で、特定のアドレスしか通過しないようになっている可能性があります。
以下のアドレスも通すようにルータの設定を変更してください。

  
210.188.201.18

詳しくは、日医標準レセプトソフト(ORCA)をご利用の場合はサポート事業所へ、電子カルテをご利用の場合は、電子カルテ販売会社にお問い合わせ下さい。
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をともに、 「3 入院・入院外」 にします。  「登録」をlクリックします。
【質問】 レセプトチェック中に、 「リストのインデックスが範囲を超えています(27)」 というメッセージが出て、ストップする現象が発生します。
【回答】 傷病名マスター古い可能性があります。 下記サイトにて、ダウンロード後、お使いください。

《 具体的な方法 》

http://med-style.net/rc/20070303/b.zip

1) 上記をクリックしていただくとユーザー名、パスワードを入力するウィンドウが開きます。
2) ユーザー名:receipt  パスワード:20070303  を入力して、「OK」をクリックします。
3) 「このファイルを開くか保存しますか?」 と出たら、「保存」 を選択します。
4) 「名前をつけて保存」 のウインドウが開くので、保存場所はデスクトップ上にして 「保存」 をクリックします。
5) 「ダウンロードの完了」 のメッセージが出ます。(出ないときもあります) 「閉じる」をクリックします。
6) 「解凍」 します。  解凍方法はこちらをご参照ください。
7) bフォルダを開くと 「b.txt」 ファイルが出てきます。
8) このファイルをローカルディスク(C)のProgram Filesの中の 「P_Type」 フォルダの中にコピーします。
9) 「このフォルダには既に'b.txt'ファイルが存在します。・・・次の新しいファイルを上書きしますか?」 のメッセージが出ますが、 「はい」 で上書きします。

念のため、上書きする前に、古いb.txtはバックアップをお取り下さい。
これで、最新の病名マスター(H19.3.1更新分)がセットされています。



【質問】 利用途中から、レセプトチェッカーのバージョンを変更することはできますか?
(Standard→Koala またはKoala→Standard)
【回答】 できます。  初期設定画面でバージョンの変更をしてください。それまでに学習した内容も引き継がれますので、再度同じ入力をする手間はありません。



【質問】 診療報酬改訂や、薬価改訂、新規収載薬剤や標準病名の更新があった場合、ソフトは使えなくなりますか
【回答】 使えます
初年度ソフト料、次年度ソフト使用料には、新規収載薬剤等のマスター更新料、診療報酬改訂に伴うマスター更新料も含まれております。

*パソコンがインターネットに接続されている場合
  →操作の最初の画面で「マスター更新」をお選びになり更新して下さい。

*ソフトの入っているパソコンと、インターネットに接続されるパソコンが別の場合
  →ダウンロードした更新分ファイルを、フロッピーディスクなどのメディアに一度保存し、
    ソフトの入っているパソコンで読み込んで更新して下さい。

*CD-ROMでの更新をご希望の場合
  →FAXかメールにてご連絡ください。
      FAX:095-856-6061   メール: receipt@sfk-med.com
   ※ CD-ROM郵送の場合は別途郵送料(\1,050)をご負担願います。



【質問】 突然画面がとまってしまい、クリックしても動きません
【回答】 メッセージが画面の裏に隠れていることがありますので、他のソフトが立ち上がっていたら終了させ、下のメニューバーの「Recechk」を何度かクリックしてみて下さい。
それでも動かない場合には、Ctrlキー+Altキー+Deleteキーで強制終了させてください。



【質問】 医療機関コードの変更があったのですが、そのままレセプトチェッカーを使うことはできますか?
【回答】 できます。

医療機関コードが変更になった場合は、新しい医療機関コードをご連絡頂ければ、新しいシリアル番号を発行いたします。カスタマイズしたデータはそのままご利用可能ですし、新シリアル番号発行費用は、契約期間中であれば無償です[シリアル番号ご変更について]「初期設定」入力画面で、新シリアル番号を入力してください。

※ただし、新シリアル番号に変更後、古い医療機関コードのレセ電データは読み込むことは出来ません。その場合は「初期設定」入力画面で変更前のシリアル番号をご入力ください。



【質問】 適応症欄が空白で、しかも 「合格」 判定が出てしまいます。何故でしょうか?
【回答】 考えられる原因として
1) 初めてお使いになる時の場合 「Yinstall.exe」 をインストールしてない可能性があります。
 対処→ インストールは *「Setup.exe」 *「Yinstall.exe」の順番で、どちらもインストールしてください。

2) 初期設定画面で「過去参照」 が 「する」 設定になっている場合
この場合ですと、過去3ヶ月ほどのデータをチェックし、合格している事例があると、合格判定になってしまいます。
 対処→ 「初期設定」画面で「過去参照」を「しない」設定にしてください。

3) 薬価によるものの場合
初期設定では 「薬価7円以上」 をチェックの対象に設定してあります。
ですので、薬価が7円以下である事が原因と思われます。
 
対処→ 「初期設定」画面で「薬価」を、任意の価格にしてください。



【質問】 場所が違う別のパソコンでレセプトチェッカーのデータを共有することはできますか?
【回答】 できます。

コピー元パソコンのCドライブの、 「Program Files」 の中の 「P_Type」 フォルダをコピーし、MOやCDなどのメディアへ保存します。 次に、コピー先パソコンの同じ場所にある 「P_Type」 フォルダへ上書きしてください。
少し時間がかかるかもしれませんが、しばらくすると完了します。

※データの共有に関しましては、念のため、コピー先の「P_Type」フォルダのバックアップをとっておく事をおすすめします。



【質問】 マスター更新はいつしたらいいのですか?
【回答】 更新があった場合、ホームページでもご連絡しますが、月に1回ほどを目処にして頂ければと思います。
ですので、当月分のレセプトチェックをされる前が良いタイミングです。
3) 「レセプト(基本ーレセ電)」 のタブをクリックして、 「社保レセ電出力区分」 と 「国保レセ電出力区分」 をとも
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