2011年2月アーカイブ

開発中の医療文書ツールにてORCA連携機能が出来上がりました。

iryobunsho_orca.JPG

[ORCAデータ連携]
 患者情報
 受付情報
 保険公費情報
 病名情報
 診療行為情報

ORCA以外のレセコンとの連携についても開発予定です。

ORCAで利用している印刷機能(CUPS)にはPDF出力を可能にするオプション機能があります。

# aptitude update
# aptitude install cups-pdf 

を実行するとcupsブラウザ(http://localhost:631)でPDFプリンタが追加されます。

 

cupsPDF.JPG

ORCAの管理メニュー1031にて出力先プリンタをPDFに変更して、印刷処理を実行すると
対象の印刷物が/home/orca/PDF/以下に保存されます。

 

SFKメディカルでは本年度も皆様のお役に立てるORCA連動型ツールの開発に取り組んでおります。
今回は、ORCAと連携可能な医療文書ツールです。

【ORCAから取込可能な情報】
 受付情報、患者情報、保険公費情報、病名情報、診療情報

 ORCAの情報を簡単に取り込み、かつスピーディに医療文書を作成出来ます。

iryobunsho.JPG
上記はサンプルイメージです。

販売開始は2011年3月予定です。ご期待ください!

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
[2011/2/26追記] 医療文書テンプレートは下記15種類を予定しています。

  1.「診断書」
  2.「診療情報提供書」
  3.「自賠責 診断書」
  4.「自賠責 診断書(沖永)」
  5.「自賠責 (受傷部位)」
  6.「生活習慣病 療養計画書 継続用」
  7.「生活習慣病 療養計画書 初回用」
  8.「主治医意見書①」
  9.「主治医意見書②」
 10.「医師意見書①」
 11.「医師意見書②」
 12.「(様式21の3)リハビリ実施計画書(1)」
 13.「(様式21の3)リハビリ実施計画書(2)」
 14.「(様式23)1リハビリ総合実施計画書」
 15.「(様式23)2リハビリ総合実施計画書」 



これまでORCA以外のレセコンを利用されていた医療機関様にて
入力コードをカナ名称で作成されている場合、ORCAでの
文字入力方法がデフォルトのままだとローマ字入力になっています。
Ubuntu10では簡単にカナ入力に変更する事が出来ます。

下記、画面のようにAnthy設定画面にて
 全般-初期値の設定にて入力モードをカタカナにする
と実現出来ます。

anthy_kana.png

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

このアーカイブについて

このページには、2011年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年1月です。

次のアーカイブは2011年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja